2011年 03月 15日

災害の爪跡 そして、復興・・・・

はじめに 被災地で、被害を受けられました皆さまには、
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されますよう、お祈り申し上げます。

e0202393_6353055.jpg

日曜日夜半より、東京近郊の沿岸地区にて、地震による被災により、ライフラインを絶たれた現地へ視察復興援助に乗り込みました。現地へ付いての感想は・・・これほどまでに酷かったのか・・・言葉を失いました。地震による地割れ建造物の破損、津波による砂の堆積と、人間が生活するにはあまりにも酷な現状でした。







e0202393_642139.jpg

至る所に見られる地震の爪跡 地割れ。復興応援と考えていましたが、少人数では手に負えないと判断して、社員総動員・・・応援協力会社との連携で、100人以上の人手による復興作業を行いました。
e0202393_6421164.jpg

埋立地の地盤の脆さ・・・
e0202393_6422873.jpg

液状化した砂が乾燥して、道路一面を覆い交通の妨げに・・・
e0202393_6424791.jpg

車をも越す高さの津波の忘れ物・・・
e0202393_6425914.jpg

こう言った風景画彼方此方に見られ、何処から手を付ければ良いのかと? 復興作業の大変さを、自然の怖さを知った1日でした。
e0202393_6431160.jpg

しかし、見ているだけでは何も進まない。大変な復興作業も前に進むことで明日の光が見えてくると信じ、作業の第一歩を踏み出しました。

※被災地はもとより、都内近郊でも燃料を買うのに、2時間近い行列を並らばないと買えないのが現状ですね? 復興作業現地へ行くにも多くの燃料が必要とされます。1日も早い、安定した燃料供給が出来る日が来ることを願います。
[PR]

by bqichi | 2011-03-15 06:57 | ナチュラル


<< 砂との戦い?      東日本大震災 >>