~BQイッチー フィールド日記~  山・川・森 自然大好き~♪

bqichi.exblog.jp
ブログトップ
2010年 11月 09日

コウモリについて?

e0202393_22523890.jpg

イブニングに釣りをしているとよく見かけるコウモリ!
水棲昆虫がスーパーハッチする頃は、空一面コウモリだらけ?
そんなコウモリ君のことについて少し触れてみました・・・・




いや、別にコウモリ君が好きな訳ではないんですがね(笑) 先日、camelさんのブログを拝見していて、camel Blog 本日の利根川スレのレスに・・・このたび、ブログ仲間になっていただいた、鶴造さんのコメントに・・・・鶴造!魚も釣るゾウ! 『ところで・・・荒川では、昨日の夕方・・・カラスに追われる鳩くらいの大きさのコウモリうを見タンです!皆で見たんだから間違いないです・・・なんだったんだろ~~??』 と 言うコメントを見つけて・・・・はて、ハトクラスのコウモリって本州に居たっけ? と言う疑問と、鶴造さんの真剣なコメントに心を引かれ・・・・少し調べて見ました(笑)
e0202393_2334349.jpg

コウモリと言うと、ドラキュラや洞窟なんかが?真っ先に浮かびますねぇ~? そして、イブニングに釣りをしていると、夕焼けが迫る頃になるとスーパーハッチが始まり・・・・それと同時に何処からともなく現れるコウモリ・・・普段、何気なく目にしているコウモリですが・・・種類までは気にしたことなかったなぁ・・・・彼方此方を検索した結果・・・私たち(本州地区に住んでいる方々)が目にするコウモリの大半は、アブラコウモリと呼ばれており・・・関東近県でも、夕方にかなりの確立で目にすることができる種類らしいです。
e0202393_236452.jpg

別名イエコウモリと言って、居住区や河川敷などの街灯に集る羽虫が主食で、大きさは羽根を広げても20㎝ほどの小さなものらしいです!・・・・うん? ハトクラスの大きさと言うと、羽根を広げていれば・・・・50㎝ほど? それでは、日本に生息するコウモリでそのサイズは? 調べによるとオオコウモリ種族がそれにあたり、羽を広げるとそれ以上のものも・・・・しかし、小笠原や沖縄など熱帯地方にしか生息していない種類で、それ以外では、日本の約80%が20㎝以下の小型種らしいです?・・・中型種でも、ヒナコウモリが30cm~40㎝以下と言うことです・・・・
e0202393_23113558.jpg

それでは、鶴造さんが目撃したコウモリは??? ここからは、私の仮説になりますが(笑) ①鷹の種類で、ハヤブサというものが居ますが、このハヤブサも、イブニングに良くコウモリをハントします。その大きさは、ハトクラス! しかも、ホバーリングを繰り返しているのでコウモリに見えるかな? まして、カラスと犬猿の仲である鷹族は、よくカラスに追いかけられる!(上の写真は、コウモリを捕食するトンビ、カラス、ハヤブサの鳥柱です) ②本当にハト! 私も良く間違えるんですが、夕日に照らされたハトは、グレー色の血液が浮き出た透明な鳥に見えて、まさにコウモリそっくり! 昼間は、グレーの羽が目立ちますが、光線があたると羽根がないように透けて見えるんですね!? しかし、鳥目じゃ~というけれど・・・本来鳥目と言うのは、ニワトリに当てはまるもので、ハトやカラスは夜目が利きます! しかし、敵から襲われたり、捕食する目的がない限り集団でじっとしていることが多いため、鳥目と思われているようですね?
e0202393_23254979.jpg


鶴造さん如何でしょうか? コウモリってこんな姿なんですが? もう少し詳しい状況も聞いてみないと判りませんが・・・・一概に見間違えですよと・・・言い切れない節もありますね。現在の日本では、多くの大型コウモリが、ペットショップや闇取引で販売されており、それらが逃げ出したものや・・・飼い主が飼いきれずに放してしまい・・・自然界で生き抜く力の弱い固体が、カラスに追いかけられていたと言う考察も・・・・捨てがたいですね! 
[PR]

by bqichi | 2010-11-09 23:38 | ナチュラル


<< 開運 鮭フライリレー♪      多摩川倶楽部通信 Underh... >>